第7期阪神南地域ビジョン委員会

第7期阪神南地域ビジョン委員会は、公募で選ばれた委員57名と学識経験者などによる専門委員12名、アドバイザー1名で構成され、ビジョンの推進に向け、様々な実践活動に取り組んでいます。

    ★第7期阪神南地域ビジョン委員会活動グループの活動予定内容★

活動 グループ (5グループ)
【行動目標1 :多様で個性的なライフスタイルを育むことがきる社会をつくる】
(1) ほっとかれへんグループ (4名)
活動: 「私達の街は住みよいですか?」という問いかけを共有しながら、 ゴミや不法投棄等、街の中にある「ほっとかれへん」所をMAP(マップ)にする活動を展開し、活動の「輪」を広げ、誰もが参加しやすい街づくりを推進する。

(2)芸術文化活動グループ(11名)

活動:出品者、来場者、主催者の皆が交流し楽しむことができる市民主体の「ふれあい美術展」の開催や芸術文化イベント等を実施し、市民交流社会と芸術文化の振興を図る。

【行動目標2 :自立と協働によるコミュニティをつくる】

(1)コミュニティ夢の小槌グループ(12名)

活動:シニア世代が多様な経験を語り、観客と一体となって交流するセミナー等を実施し、2・3世代コミィニティの活性化を図る

【行動目標3 :自然と豊かに調和した安全・快適な都市環境を創造する】

(1)自然と共生するまちづくりグループ(10名)
活動:外来種の動植物による被害防止活動や生態系維持に貢献する植生・保全活動、環境教育推進活動、安全で快適な環境づくり等を実施し、阪神間の豊かな自然・都市環境を魅力ある地域資産として保全・発展を図る。
【行動目標4:豊かさとにぎわいを創出する新たな阪神経済を展開する】
(1)あにあんクリエイトグループ(20名)
活動:”あにあん”の地域には中世以来、芸能・文化・文学の舞台となった数多くの名所・旧跡や建築物があるため、それらの資源を利用したイベントや街歩きを企画実施するとともに情報発信し、地域のにぎわいの創出を図る。

阪神南県民センター地域ビジョン 

改訂版「阪神市民文化社会ビジョン-「新しい公」の発展のために-」

 「阪神市民文化社会ビジョン-「新しい公」の時代をめざして-」は、市民自らが描く地域の将来像として、2001年(平成13年)2月に策定しました。その後10年が経ち、少子高齢化、価値観の多様化など、私たちの地域を取り巻く状況は、大きく変わりつつあります。

 このような時代潮流の変化を踏まえて、阪神南地域と阪神北地域のビジョン委員を中心に「阪神市民文化社会ビジョン」の点検・見直しを行い、この度、2040年頃を展望した私たちの行動指針として、改訂版「阪神市民文化社会ビジョン-「新しい公」の発展のために-」を策定しました。

 阪神南県民センター・阪神北県民局では、地域づくりに携わる様々な主体と協働し、また、様々な活動を支援しながら、新たなビジョンの実現を目指してまいります。

 

http://web.pref.hyogo.lg.jp/hs01/